シマトネリコ 育て方
庭木 シマトネリコ

シンボルツリー シマトネリコ

シマトネリコは数年前ブームがあり品薄でした。
値段も現在の3倍はしたのですよ!?知ってましたか。現在は商品数も増え価格も安定していますが・・・

独特の柔らかく爽やかなイメージが特徴です。サラサラと葉が風に揺れて涼しげな音もします。
キラキラと光沢のある葉が光を反射するのも素敵です。
常緑の綺麗な葉が1年中楽しめ、花は目立ちませんが白い花が春に咲きます。

ガーデニングにはバツグンに合います。葉が広がるので目隠しにも効果的で落葉樹の様な使われ方をします。
街路樹や店先に良く使われています。ライトアップされていたり観葉植物としても多用されていますよ。
よく建物をライトアップしているデートスポットなどで、キレイにライトと調和していますよね?

いつも季節を感じられる人気のシンボルツリーなのです。


ある程度の高さの木、例えば、高さが2m以上はほしいという
考えでシンボルツリーを選ぼうとするとき、シマトネリコを候補
のひとつとして考えてみるのはいい考えだと思います。

造園業者にお願いする方法もありますが、ある程度植栽に覚え
のあるかたなら、ネットやオークションで安く買ったものを、
自分で植えるというのも十分可能です。
造園業者からの見積もりをもらってみて検討してもいいかも
しれません。

新築の家を建て、引越しをして落ち着いてくると、やはり、
庭が殺風景なままというよりは、シンボルツリーがほしいなと
考えるものです。

さあ、何を植えようと思案するのが、庭造りの楽しみの第一歩
なのだと思います。


庭のシンボルツリー選びは、楽しみであると同時にいろいろ
悩んでしまうものです。
シマトネリコをシンボルツリーに選ばれるかたが増えて
きています。
シマトネリコは、常緑高木で、成長後は高さ4〜6mになります。

樹形は広卵形、生育は早い方で、葉は光沢があり、枝はやや
粗なために常緑樹にある暗いイメージはありません。
香りのある花は7月に咲きます。

土質は選ばず、日当りよく、やや湿気のある所を好みます。
植栽適地は南関東以南。
街路樹やシンボルツリー、景観樹等に向く木で、北玄関で日当り
の悪いところでも、きちんと成長しているという例もよく
聞きます。

ただ、お隣が近かったりして、高木は無理という場合は一考の
必要があるでしょう。
その点をクリアできれば、シマトネリコはかなりお勧めです。


シマトネリコは、別名タイワンシオジとも呼ばれる半落葉の
高木で、小さな鉢から大きな鉢まで、育て方によっていろいろな
大きさにできる、玄関先のシンボルツリーとも言える木なのです。

原産地は、インド・沖縄です。日本の中部以北原産のトネリコ
という木がありますが、名前は似ていますが、それとは違う
種類です。
寒さにも比較的強いのですが、やはり屋外では霜の降りない、
凍らない場所が無難です。

羽状複葉と呼ばれる葉がもう一つの特徴で、小さな葉が密に
着いた姿が好まれていますし、小葉は小さく5〜9個、対生で
着きます。
5月ごろ、古い葉と入れ替わり新しい葉が展開する時には
半落葉します。

玄関先に似合う木ではあるのですが、本来は大木です。
熱帯では家具などに材木として広く使われる樹です。
とはいえ、日本では鉢植えでも手に入れやすくなっているで、
まずは気軽な気持ちで育ててみてください。


シマトネリコの仲間でもいろいろな種類があり、よく聞く名前
では、アオダモ・ヤチダモなどもシマトネリコの仲間です。
具体的には、次の樹がシマトネリコ種の樹木です。
「フイリシマトネリコ」「トネリコ(サトトネリコ)」
「ヤマトアオダモ(オオトネリコ)」
「アラゲアオダモ」「アオダモ(コバノトネリコ)」
「マルバアオダモ」「ミヤマアオダモ」「シオジ」「ヤチダモ」

シマトネリコの特徴は、

―襪げ討砲覆襪函⊂さくて白いカワイイ花を咲かせ、
 夏の終わり頃から秋にかけて小さな実を付けます。
⊂さいものは、室内の観葉植物として楽しめます。
B腓いサイズのものは、庭のシンボルツリーになるほどで、
 庭の中でもその存在感を際立たせています。
それほど手入れをしなくても元気に育ちます。
づ澆砲覆襪藩醉佞掘⊇佞砲覆襪箸泙寝蠅出てきます。
トの植え替えや環境の変化によっても落葉することがあります。
 要注意!冬場など、落葉がある時期に、室内ですと落葉を防ぐ
 ことが出来ます。