シマトネリコ 育て方
庭木 シマトネリコ

シマトネリコ 育て方

越冬という面からいうと外で安心してシマトネリコを育て
られるのは、やはり関東以南かもしれません。

元来、育て方も楽な樹なのですが、たとえば落葉することも
ありますが、よほどの根腐れでない限りそう心配することは
ありません。
たいていの場合、翌年また芽を吹き、葉も生えてきます。

ちょっと弱ったかなというときは過多な水やりはかえって
危険です。安易な植え替えはもっと危険です。
水をひかえて、そっと様子を見るのが一番です。

幹が太く立派なシマトネリコに育てたいときに考慮しなければ
ならないのは、どちらかというと剪定というよりは、
育成の環境でしょう。

室内置きなら成長期間は戸外に出し、十分に日光を与えます。
根詰まりさせないように定期的に植え替え養分や水分を切らさ
ないようにします。
また、太くする主枝を決めて、それにたくさん葉がつくように
剪定で誘導すれば幹は自然と太くなってきます。


シマトネリコの育て方といっても、実は植え付け後は
ほとんど手間の掛からない丈夫な木なのです。

植え付けは、4月以降、排水の良い場所に。
もともと、日陰、潮風に強い暖地向きの樹木です。

モクセイ科、常緑高木 南西諸島、台湾原産というのが
シマトネリコの生まれ・特徴ですから、寒冷地では強い寒さに
当てないようにして下さい。
濃いグリーンの小さな涼しげな葉と育てやすい丈夫さで近年
人気が急拡大しています。

日なたから半日陰まで幅広く植えられ、半常緑性、お庭に
爽やかな印象を与えてくれます。
木の大きさが気になる方、剪定は3月頃込み合った枝を透かす
ように行い、7月下旬?8月に伸び過ぎた枝を切り戻します。
家庭内の鉢植えも人気ですが土植えと違い水切れに要注意です。


基本的にシマトネリコは育てやすい樹なのですが、唯一気を
つけなければならないのが十分に水を与えるということです。

成長が早いことが水を欲しがる要因なのですが、特に、移植後
は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないようにしっかり
と水やりをすることが大事です。
それも、育て方のポイントになりますが1日に何度も与えるの
ではなく、夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが
効果的です。

移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢からのみ水分を吸収
します。
葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥
してしまいます。
一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなる
ことがあります。

いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉が
しおれて次第に黄色くなり、多くが落葉することになりますので
移植後は十分な注意が必要です。


鉢植えのシマトネリコは、底から根が出ている根詰まり気味の
株は植え替えをします。通常でも、シマトネリコは2年に一度
ぐらいは植え替えが必要です。

植え替えと植え付け時期は4月中旬から6月頃、
秋は9中旬から10月上旬頃までが適しています。
鉢植えの場合の用土ですが、市販されている観葉植物専用の
土で大丈夫です。→鉢植え用土

自分で作る場合は、赤玉土(小粒)6、腐葉土4の混合として
ください。
庭植えの場合は腐葉土、苦土石灰、元肥などを土に混ぜて植え
つけます。台風が来ると強風で傾くのでしっかり木などで
支えておきましょう。


シマトネリコの育て方の留意点をいくつかお話しておきますが、
基本的には、非常に育てやすい木だと思います。

〜やし方
白い花が咲きますので、そこから種を採って蒔いて増やす事も
できます。挿し木は4月中旬から6月ぐらいが理想的です。
暑くなると着き難いので、早めに行うべきです。

¬擇梁腓さ
シマトネリコは半落葉高木で黙っていると大きくなる樹木です。
庭植えの場合で大きくしたくない場合は剪定、鉢植えで大きく
なり過ぎたら将来の樹形を考えて切り戻します。
時期は芽を吹く前の3月頃がよいと思いますが、戸外で育てて
いるものは休眠期の11月から3月頃までできます。

H醂
庭植えの場合は、春と秋に油粕などの肥料を与えます。
鉢植えの場合は春から秋まで液体肥料などを与えます。

け枦瀛法
寒さに強い観葉植物で、関東から南では野外で越冬ができます。
南の地方では、外の庭木として植えていますが、多少葉が落ちる
程度で問題なく越冬できます。


シマトネリコの育て方で重要なのは、水を十分に与えることです。
年間を通して表面が乾いたらたっぷりと与えます。

大切なのは、生育期は水をよく吸い上げるので、水が切れない
ように注意が必要です。
ただし、庭木の場合はよほど乾かない限り、特に与える必要は
ありません。
水やりが少ないと落葉の原因と成ります。
水を十分に与えれば、あとは日当たりのよい所で育てて
あげて下さい。
鉢植えは明るい窓辺で簡単に育てる事ができます。

寒さにも強く、最低温度が0度以上ある関東から南では庭木で
育てる事が可能です。
関東より北の寒い地域で育てる場合、冬は鉢植えで室内で管理
しましょう。

庭木では冬は葉が少々落葉しますが、初夏までには葉が茂って
元に戻ってきます。
暖地でも室内へ入れておくと葉が落ちるのを防げ、インテリア
として楽しむ事ができますよ♪
シマトネリコの売れ筋


家庭内での育て方でシマトネリコの場合、常緑のはずなのに
葉がぽろぽろ物凄い勢いで落ちてくることがありますが、
あまり心配することはありません。

配送される途中で寒さに当たったか、置場所が寒くてストレス
がかかっていることもありますが、環境の変化で落葉するのは
ベンジャミンなどでもよく見られます。

過湿による根腐れが唯一懸念されますが、環境に馴染んだ後には
ちゃんと元に戻ります。
シマトネリコは常緑ですが、葉替わりの時期には落葉しますので
芽が傷んでいなければそれほど気にしなくても大丈夫です。

ただ、水やりの仕方には一応注意が必要です。 
ちゃんと表土が乾いてから与えること、鉢底がいつもじくじく
していたり鉢底から出た水を溜めっぱなしにしてはダメです。
 
暖地性の植物の場合、冬は水やりを控え目にするのが基本。
低温なのに多湿にするのは、根が傷みやすくなる原因となります。


シマトネリコ〜その人気の秘密、キーワードは育てやすさ。

’擦ぅ哀蝓璽鵑両さな涼しげな葉と育てやすい丈夫さで
近年大人気。
日なたから半日陰まで幅広く植えられますが、日陰、潮風に
も強い暖地向きの樹木です。また、植え付け後はほとんど手間
の掛からない丈夫な木です。
H松鑪仞で、お庭に爽やかな印象を与えます。
と羈單耐寒性も強く、関東以西なら地植え可能。4月以降、
排水の良い場所に植えつけます。
ト植えの場合は水切れに注意します。
γ斑論の樹なので、寒冷地では強い寒さに当てないように
して下さい。
а鯆蠅錬碍邵込み合った枝を透かすように行い、7月下旬〜
8月に伸び過ぎた枝を切り戻します。
┯胸挫呂任和臾擇飽蕕繊家具やバットの材料として使用され
るほど硬い木です。
株立ちなので、非常に立ち姿が美しく、全体的なバランスが
とても良いのが特徴。
苗木の時から鉢植えで育てているので、植え替え時に傷み
にくい。
洋風にも和風にも似合うオールマイティーな樹。どんな庭にも
フィットします。


シマトネリコは常緑〜半落葉樹ですが、耐寒性シマトネリコ
という寒さに強い種類もあります。
気温的な寒さへの強さの差はさほどありませんが、在来種より
葉が少し肉厚で冬の落葉が少ない種類なのです。
関東地方以北では耐寒性シマトネリコでも強い寒さで落葉します。

植え付け最初の年は環境になじむために激しく落葉することが
あります。
その土地の冬の寒さになれていないために、環境になじもうと
葉を落とすのです。
植え付けして2〜3年するとその環境に慣れるので落葉も冬の
寒害も抵抗がつきます。

葉を触っただけでいとも簡単にパラパラと葉が葉腋から落ちる
場合は、シマトネリコ 育て方として、さほど心配はありません。
急激な寒さに当たると、枝先から枯れこむこともありますが、
春になると、葉腋のすぐ上から新芽を出します。


シマトネリコは、非常に育てやすい木と言えます。
育て方で気をつけなければならないのは十分に水をやること
ぐらいです(笑)
寒さにも強く、剪定の必要がほとんどないため、管理もいたって
楽なのです。
ただ、寒さに強いとはいっても、もともと熱帯育ちですから、
0℃以下になる場所には向かないので注意です。

こんなことから、観葉植物としてだけでなく、庭木やシンボル
ツリーとしての人気も高まってきています。
常に明るいところに置くことで、いつまでも青々とした小さな
葉を楽しむことができます。
日本の気候にマッチしていて、見た目も美しく、育て方も容易
であることが人気の理由なのでしょう。