シマトネリコ 育て方
庭木 シマトネリコ


トップページシマトネリコ 剪定土壌にシマトネリコを植えている場合の剪定

シマトネリコ 剪定

鉢植えではなく、土壌に直接シマトネリコを植えて育てるとき
の注意をいくつか・・・

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水はけの良い土壌で根が定着したら、
よほど雨の降らない時や真夏以外は自然に任せるほうがベター。
乾燥もやや苦手だが、加湿に弱い傾向あり、
土の表面が完全に乾いたら水をあげてもよいが
基本的には乾かし気味に管理したほうがよい。

剪定
樹形が優しげで美しいのですが、成長が速いのも特徴です。
(樹高 5〜15m) そこで効果的なのが剪定。
時期的には、11−12月、2−3月。
剪定する枝は、見た目にバランスの悪い枝、不要な枝(徒長枝、
下り枝、等)などです。
また、伸ばしたくない方向の枝、短くしたい枝などを切ります。
全体をすかすように、込み入ったところを切るほか小枝や葉先の
変色したところも切ってあげます。

その他
5月に咲く小さくて白い花は、離れてみると煙のようにも見え、
蜂がブンブン集まります。8〜9月に実を結びます。
日当たりの良い場所、または半日陰が適地で、肥料も2月に
固形肥料を置き肥する程度と手はかかりません。
政調具合が気になる方は、暖かくなってから、新芽が出始めた
頃に施肥してみるのも一手です。
寒さには強いのですが、寒すぎると低温で傷む時が有ります。
病虫害はハダニ、カイガラ虫に注意。
黒星病、褐斑病、斑点病などにはダイセン、ダコニール、
ベンレートなどを半月に1回、撒くと効果的です。


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